Our Why

青果の流通課題に取り組む理由

収穫された野菜の価値は、食卓に届くまでのあいだに少しずつ失われていきます。多段の中継、長い常温区間、読み違えた需要。どれも個々の努力では解けない、仕組みの問題です。

フードリレーは「間を減らすのではなく、間を良くする」会社です。産地と店が直接向き合える取引の場をつくり、そのあいだの温度を守り、つくる量と仕入れる量をデータでそろえる。収穫のときの価値をそのまま食卓へ手渡しする、新しいリレーを走らせます。

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[ 青果流通へのアプローチ ]

Our Approach

フードリレーは青果流通の課題の解決を目指して、流通の仕組みを変えるこれらの事業を行なっています。

流通の課題

いくつもの中継を経るあいだに、価格の理由が産地からも店からも見えなくなっている。

産地と店を直接つなぐ

1.産直取引プラットフォーム事業

鮮度の課題

常温のまま運ばれる区間が長く、収穫したときの鮮度が棚まで持たない。

冷蔵の中継網でつなぐ

2.コールドチェーン事業

廃棄の課題

需要が読めないまま、つくりすぎ・仕入れすぎが起き、多くがそのまま捨てられている。

つくる量を需要でそろえる

3.需給データ事業

[ 事業内容 ]

Our Services

産地と店を直接つなぐ

1.産直取引プラットフォーム事業

売り先を選べる産地へ、
仕入れを選べる店へ。

市場の相場に従うだけだった取引から、産地と店が条件を見せ合って直接選び合う取引へ。値決めの理由が双方に見えることで、良いものが良い値で動く市場をつくります。

集荷拠点に積まれた野菜のコンテナと集荷トラックを描いたイラスト
冷蔵の中継網でつなぐ

2.コールドチェーン事業

収穫の温度のまま、
店の棚まで。

全国の中継冷蔵ハブ「リレーステーション」で、産地から店までの常温区間を最小化。輸送中の温度は記録され、届いた鮮度の裏づけになります。

冷蔵の中継倉庫と保冷ボックス、温度計を描いたイラスト

[ 採用情報 ]

Recruit

あなたの走る一区間が、
食卓までの距離を縮めます。

フードリレーは新卒・既卒を問わず、流通・開発・データの各職種で仲間を募集しています。

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